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ふしぎ遊戯の漫画とアニメについて

月夜のコマ回し

ふしぎ遊戯はマンガからアニメへ、そして再びマンガへ

きっかけはアニメ誌の新放送特集でしたけど、すぐにマンガを大人買いしてしまったのが「ふしぎ遊戯」です。
願いをかなえるといわれる本の世界に入ってしまった「夕城美朱」と親友「本郷唯」は、それぞれに「朱雀の巫女」と「青龍の巫女」という存在になり、すれ違いと誤解から対立してしまいます。

 

大抵の原作からのアニメ化には、どこか残念なところがあるのですが、この作品は素晴らしい出来でした。
そしてこの二人は、いわゆる三代目と最後の巫女でしたが、初代巫女の「玄武の巫女」である「奥田多喜子」の物語が、マンガ「ふしぎ遊戯~玄武開伝~」で描かれているのです。

 

そして次巻で最終巻なるラストは、きっと涙なしでは読めないと思います。
なぜなら「ふしぎ遊戯」の世界は、後世の話ですから「玄武の巫女」がどうなったかが分かっているのです。

 

あんなに強くて前向きな「奥田多喜子」が、そうなるとは信じられなかったのですが、不治の病にかかっています。
もう絶対に泣きます。が、幸せを祈る作品でもあります。

 

1990年代の作品

この漫画も1990年代中盤の作品なんですよね。
あれからもう15年以上も経過しているなんて、時が経つのは本当に早いですよね。

 

確かに今ネットで調べてみたら、絵が少し古いかなぁ。
なんて思ってしまいました。

 

さらに驚いたのはプレイステーションでゲーム化もされていたということです。
ゲームになるほど人気があったのですねぇ。当時はそこまで気がつきませんでした。

 

今から漫画喫茶に遊びに行って読み返したくなっちゃいましたよ。


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