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三国志

月夜のコマ回し

超大作「三国志」は誰が読んでも面白い

三国志は大昔の中国の史実と創作の物語です。
小説やマンガなど色々な形で物語になっていますが、その原作者によって大きく解釈が異なっているので、どの三国志マンガを読んでも大抵は面白いです。

 

三国志は名作

 

中でも横山光輝さんが書いている漫画の三国志は、原作を忠実に再現していると思います。
兵隊の顔は魔法使いサリーちゃんに出てくる学校の先生と一緒なのですが・・

 

三国志といえば、どでかい中国を三分割してそれぞれのトップがお互いの陣地を奪おうとするものです。
各トップは優秀な兵士や軍師を手に入れて戦いに勝利をして中国統一を狙っていました。
有名どころで言えば、劉備、曹操、孫権ですよね。

 

魅力ある軍師

また戦いの作戦と指揮のプロフェッショナルである軍師も有名です。
有名な軍師では諸葛亮孔明という人物がいます。

 

彼の軍師としての知識は豊富で、天気や土地などを見方につけ、作戦を兵士に忠実に実行させ、確実に勝つという力の持ち主です。
この孔明がいなかったら、三国志も全く違ったお話になっていたかと思います。

 

どんな攻撃をされても、その攻撃はすでに見破っていて、その上をゆく作戦をすでに準備しているなど、話の中ではわくわくするような場面が多いです。

 

ただ、最後もものすごく呆気無くて、反骨の相が出ていると自分で言っていた魏延に、「延命のためのロウソク」を倒されてしまって、天命を悟ってしまいました。
あのロウソクが倒れなかったら、もっと面白くなっていたのに非常に残念な気持ちを抱いたことをよく覚えています。

 

まだ読んだことのない方は、一度は読まれることをお勧めします。

 

横山光輝さんの漫画本であれば全60巻です。
読み応えはあるものの、絶対に読んで良かったと思える物語です。

 

いつもの劉備ではなく、魏の曹操孟徳を主人公にしたストーリーである蒼天航路も超おすすめです。


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