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アニメの絵のクオリティが低い理由

月夜のコマ回し

ワンピースのアニメの絵が下手な時がある

尾田栄一郎先生のONEPIECEは昔からハマっていて、コミックスだけでなくアニメもずっと見ています。
オープニング曲の変遷とか語らせたら、なかなかのものです。

 

それで、最近たまに思うのですが、アニメ版の絵が下手な時がありません?
これって、やっぱり今流行りのアジアで書かれているのでしょうね。
明らかに日本人顔ではなく東南アジアの人っぽい顔になっている時がありますからね。

 

コスト削減は良いとしても、もう少し似たクオリティにしてくれないと違和感が大きすぎる時があるんですよね。

 

私が見た最高に下手だった時は、ロビンとウソップが頻繁に登場する回だったんですが、ロビンが誰?ってくらい劣化させられていて、本当に可哀想でした!
ロビンのファンなので、なおさら残念です!
なんか顔がオバサンにさせられていましたから笑

 

リアルスコープZ

この間、テレビを見ていたら上地雄輔が出ているリアルスコープという番組で、ワンピースの絵は海外で書かれている!みたいな、まさにピンポイントな企画をやっていました。

 

ベトナムだったかフィリピンだったか忘れましたが、やっぱりそっちと連携して作られているそうです。
あの絵が酷かった回と同じくらいのクオリティは、その後出てこないので、あの時は新しい海外の業者をテスト的に試してみたけどダメだったのでしょうね。

 

たぶんそんな事情があったのではないかと予想します。

 

テレビ局の人が作ったストーリーはつまらない

この間、ワンピースの特番がやっていました。
テレビのスペシャルバージョンなので、もちろん原作の尾田栄一郎さんはかかわっていません。

 

なので、ストーリーがクソでした。

 

あと、映画ゼット編の導入として、アニメの時間を利用して、映画につながるストーリーを流していましたが、そちらもクソでした。

 

中途半端な中ボスが出てきて、覇気やら鉄塊や、今までの技をゴチャゴチャにつなぎあわせただけ。
いくら脱線してはいけないとしても、もう少し面白くできるとは思うのですけどね。

 

シナリオライターなら、世の中にたくさんいるのだから、面白いストーリーを作ることができないテレビ局の人間を外して、そちらにお願いするべきだと思います。


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